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にしだまさあき

整体 瞑想 こども コミニケーション なつかしくてあたらしい衣食住

瞑想について。

まず、個人的なことを。

「瞑想」に出会う以前の自分は、

ネガティブで、思い込みが激しくて、

情緒不安定で、イライラしてて、

塞ぎ込んでて、自己嫌悪が止まらない、

といった感じで。

 

今思えば、だははーと笑い飛ばせるけど

結構、当時(十代~二十代)は自分なりに大変だった。

 

もの静かで、感情を抑え込むタイプだったから、

外面は普通だけど、内面にはいつも葛藤があった。

当時は心の扱い方、原因も対策も、

なんにも知らないから、

ただこれが生まれ持った性格なんだと、思ってた。

 

今から約5年前に、とある先生から「瞑想」を教えてもらった。

わからないなりに続けていると、

じぶんの中のわだかまりがほどけるように、

ぼやけた視界がクリアになっていくように、

少しずつ、少しずつ、楽になっていった。

心の葛藤の原因は、すべて自分自身が作り出した

ただの「妄想」に過ぎないと

本当の意味で気づけるようになった。

 

それからずっと瞑想は、今でも

じぶんの心身(人生)を整える

日常の中でいちばん大切な習慣、ツールになっている。

いつでもどこでもできて、

なによりもシンプルで力強い。

 

昨年2016年は、「マインドフルネス元年」ともいわれ、

アメリカ式のマインドフルネス瞑想が

仕事のスキル・効率アップに効果が高いと

日本のビジネス界で、空前のブームになった。

 

でも一般のひとたちにはまだまだ広まってない気がする。

こんなに生きるのが楽になるのになー。

とほんとに切実に思う。

 

「瞑想」って口にすると、まず怪しまれる。笑

たしかに。わかる。

オウム真理教とか、ヤバい宗教のイメージが強いんだと思う。

瞑想にも、やはり流派というか、やり方があって。

心というデリケートな部分に直接作用するものだから、

やり方によっては危険があることも知った。

 

スピリチュアルな能力を手に入れるためのような

人里離れていくような瞑想よりも、

目の前の現実のせかいでじぶんを好きになって

まわりのひとたちと笑いあうための、瞑想。

じぶんを受け入れる・あいする瞑想。

 

それを志す所存でございます。楽しい。

こどもから老人まで、老若男女問わずおすすめだよーっと。

 

ではまた書きます。

 

にしだまさあき